"一枚の革からかたちづくられたカードケース"

 

「名刺入れって、こういう構造でこんなふうに使うものでしょ」という固定観念を覆す、「作品」と呼びたくなるモノだ。m.ripple村上氏は、自身が革を用いてモノをつくる意味を自分に問う。その答えのひとつが、革自体の弾性や剛性でかたちをつくることである。その上で、実用品として使いやすく、美しいものでなくてはならない。

名刺・カード入れ(ダブル)は、完全に一枚の革からできている。四辺すべてが革の自然なカーブによってかたちを描き、機能としては二気室×2で、合計4つのポケット。カードを多く持ち歩きたい方には便利なケースだ。

ブッテーロ・マレンマの、ゴマカシのないレザー剝き出しの質感、切りっぱなしの断面、手で縫われた主張ある太めの糸など、革好きにはきっと満足をご提供できる。やや一般的な構造のシングルに比べ、レザー固有の形状として思い切りのあるダブルも、人と同じモノではイヤな方には検討してもらいたい

名刺・カードケース〈ダブル〉

¥17,600価格
消費税込み
在庫なし
  • m.ripple