"用心棒のように、タフなやつ"

 

米口語でクルマの助手席を「ショットガン」と呼ぶ。
助手席に座ることは"Riding shotgun"であり、助手席に乗る人は"Shotgun rider"である。

これは19世紀後半の西部開拓時代に、馬車(ワゴン)の御者のとなりにはショットガンを持った者が乗って、盗賊や略奪者から乗客と荷物を守ったことが起源だ。
それが20世紀になってから映画やテレビの西部劇を通じて、"Riding shotgun"という慣用句として定着していったという。

蘊蓄はともかく、KIGOのショットガントートは、必要な持ち物を入れて、助手席に放り投げて出かけるイメージから命名された。

H37/W32/D14cmのたっぷりとしたサイズだから、一泊なら充分いけてしまう容量を誇る。
KIGOのほかのトラックシート・シリーズ同様、丈夫で軽量なトラックの幌素材と、重厚なブルハイドを組み合わせたタフなやつだ。
口はジッパーで閉じられ、荷物が重たいときのためにショルダーストラップが付属する。
内部はジッパードの大ポケット1、中ポケット2、小ポケットが1つ。

Shotgun Tote Bag

¥33,000価格
消費税込み
  • KIGO