京都の靴工房「吉靴房」から、オールブラックのレザーサンダル(革の草履)「革公緒」が登場。
読み方は「かくこう」である。
タンニン鞣しのブラックレザーに、専門職人が手がけた鼻緒が一体となる。
伝統工芸は細分化、分業化が進んでいて、たとえば日本人形なら顔のみをつくる専門家、髪だけを担当する職人などなど。鼻緒を専門とする職人が製作した鼻緒はふっくらと柔らかく、足への当たりがやさしい。
ソールはビブラムソール。駅などのツルツルした地面でも滑る心配がない。
こちらはクッション性と耐摩耗性のバランスを重視して選択されたモデルで、歩き心地も(スナワチが毎夏限定販売している革下駄に比べたら)柔らかである。
キリッとしたブラックが足元の印象を引き締め、着物以外でも、ジーンズ、チノなどカジュアル全般に問題なし。
スナワチ大阪ストアでも置かせてもらっている、古着の着物をパンツやスカートに仕立て直しているkonoteならなおヨシ(最後の画像が一例です)。
※足の各サイズに合わせて製作しますが、たとえば「26.0と26.5の間くらい」の方は小さいほうをおすすめします。
※ご注文を受けてから製作するため、お届けまで1,2カ月見ておいてください。
革公緒(かくこう)
牛革、ウレタンソール



































